弊社セミナーにはすでに5000人以上の学習塾関係者の方が参加されていますが、
ここでは昨年のセミナー受講者の皆様の中から77人の方のご感想・意見を掲載しています。
どうぞ、ご参考にして下さい。

●経営計画書の作成に関して、書店に並んでいる本は一般企業向けの内容が多いので困っていました。このセミナーを受講することで、塾向けの解釈ができるようになりました。


●セミナーを聞いている内に30個ほどの集客に関するアイデアが浮かびました。脳を刺激してもらい大変ありがとうございました。次回も楽しみにしています。


●講習の設計にあたり、コマ数や時間をどのように決めれば良いのかが分かったのが一番の収穫でした。


●生徒に笑いを起こさせるだけでなく、知的好奇心をもたせるような授業が大切なのですね。今後は、面白い授業≠フ意味を履き違えないようにしていきます。


●基礎数分析がとても参考になりました。セミナーを聞いていて、次回のポスティングの内容がイメージできました。


●学習塾は現状値ではなく期待値により評価されるということに大変共感を覚えました。


●マネジメントについて具体的に分かったような気がします。このセミナーははじめた参加したのですが、個別指導では個々への対応にばかり気がまわりがちですが、集団としてのサービスも活性化してなくてはならないのだと再発見させられました。


●年間を通して小学生のイベントを考えていかなければならないという点、それに基礎数拡大の話が特に参考になりました。


●他塾との差別化戦略をはかるうえでは、ニッチ分野にも今後は目を向けたいと思いました。


●講習生を継続させるには、教室内での座席位置一つにも注意を払わなくてはならないのが分かりました。


●塾業界の現況や人件費・広告宣伝費などの適性比率の話が参考になりました。


●塾業界の店頭公開企業が具体的にどのような実績をあげているのかを数字として把握できました。


●社内での研修体制の構築をはかっていたのですが、セミナーを受講したことで研修担当者のレベルアップに役立ちました。


●個別指導は1対1〜3の指導のため価格設定が高くでき自分としては強みばかりが目立っていました。個別指導は生徒の合格力以外には弱みはないと思っていましたが、このセミナーで個別ならではの弱点が発見でき、参考となりました。


●個別指導の中で、生徒たちにいかに集団意識を持たせ、それぞれのモチベーションを上げていくにはどうすれば良いかを考えさせられました。


●セミナーを受講し、自社、自分の抱える問題点がより明確になってきたように感じます。これからもご指導よろしくお願いいたします。


●講習の設計にあたり、コマ数や時間をどのように決めれば良いのかが分かったのが一番の収穫でした。


●教育行政の歴史から(流れから)、自塾の戦略を考え直さなければならいことを学びました。


●自塾のコアコンピタンスは何だろう、と考えさせられました。


●人間の3つの記憶タイプ、「視覚型」「聴覚型」「体感型」の話はとても興味深かったです。また、授業例は実際に教えるうえで参考となります。


●新しい単元を教える際には、ご説明いただいたように既習事項を上手く取りいれていきたいです。


●スモールステップをふんで教えるという話に心底から納得しました。レベル別に細分化するという点を実践したいと思います。


●演習は時間を短めに設定するというポイントや授業の導入一つで生徒の食いつきがまったく違うのだということを実感させられました。


●自塾の弱点や長所などは普段何気なくは考えていますがが、きちんと文章化するなどして分析することの大切さがわかりました。また、出店戦略のケーススタディが大変、役立ちました。


●中土井先生の人柄が良くて、経営コンサルタントのイメージが変わりました。ポーターの戦略論を塾業界では、どういう視点で考えればよいかを教えていただいた点がとても参考になりました。


●コーチングのセミナーで気づいたのが、ふだん否定質問が多くなっているので、肯定質問を意識してかけていけるよう努力したいと思います。


●適切な子どもの行動を褒めることで、そのことが強化され、また、当事者である子どもだけでなく教師の側のセルフエステームも高まっていくのだと気づきました。今後は、生徒とのコミュニーケーションでは褒めることを大切にしていきたいと思います。


●もっと子どもを褒める言葉、ボキャブラリーを増やさなくてはならないと反省させられました。


●生徒との関係では、その生徒の結果だけでなく、努力や目標に向かってのやる気など、プロセスを重視しなくてはならいのですね。プロセスで、その子がどんな風に頑張ったかをよく見て、声かけをしていきたいです


●次年度の戦略については、日頃から考えていなくてはいけないし、そのことを忘れては自社の将来にも危険があると分かりました。日々の業務の忙しさを言い訳にしてはいけませんね。高校入試の合格実績の向上を全員で取り組む体制づくりと来年への資源確保をテーマとして、スタッフ全員で課題を共有したいと思います。


●「敵を知り己を知れば百戦百勝」という言葉通りだと感じました。次年度の経営戦略を練るうえでは自塾や他塾の「分析」ー「戦略」ー「戦術」という流れをしっかりと構築し、自塾の戦略をより堅固なものにしていきたいと思います。


●日能研と河合塾の提携の意図など近年の塾業界の流れが見えてきました。

●「何のために」という目標や目的意識が希薄な仕事はけっして上手くいかということが再確認できました。また、保護者や生徒の期待以上のサービスを提供する、それが感動を生む自塾独自の付加価値にはなることが理解できました。


●生徒との信頼関係創造の重要性、そしてそれをいかにすれば実現できるのかという具体的なノウハウが聞けてよかったです。


●イベントの企画、またその告知の方法がとてもよく分かりました。


●個別指導の本質は「最高ではなく最適である」という言葉には、まさしくその通りだなと思いました。とても精神面でも刺激を受けました。


●講習というものが学習塾の経営にとってどのような意味をもっているのかが、今更ながらですが分かりました。眼からウロコの体験でした。


●講習での受講率アップのためには、一人ひとりの生徒に対しストーリーを作り、コマ数などの提案を能動的にしなければならないのですね。生徒に対しても保護者に対しても流れをしっかりもって、今後はアプローチしていきたいです。


●マネジメントの8つの機能のうち、自分が今、どの作業を行っているのか日々の業務の中で意識することが重要だと思いました。また、自分から意識として生徒との接点を創造することが、講習の集客へと繋がることがはっきりと分かりました。


●進路指導は塾側がしっかりと主導権をもって指導することが大事であることを改めて再認識しました。また、中学入試に関しては、中学入試を取り巻く状況をふまえ、その対策をしっかりと立てたうえで指導にあたっていきたいです。


●目標設定面談やガイダンスで、中1や中2から志望校を意識させ、モチベーションを高める手法がとても参考となりました。


●私立中、中高一貫の進路指導は私たちのような公立中心の塾の進路指導に比べてレベルが高いように思いました。これを大学入試につなげられるよう頑張ります。


●イベントの打ち方やどのターゲットを狙っていくのかなどのお話が参考になりました。早速、試してみようと思います。


●現状の成績を考えずに「本当に行きたい高校」「将来の夢」を早い時期には語ってもらうようにするというお話を聞き、勇気づけられたように思います。生徒・保護者に、夢や希望を本音で話してもらえるような信頼関係を築けるよう頑張ります。


●子ども達の将来の夢からブレイクダウンして現在の進路指導をすること、今月は生徒のモチベーションアップを目標して頑張りたいと思います!


●講習に向けての集客の流れ、戦術が把握できました。


●現在、大きな目標や夢、将来のことなどに興味がない、もしくは語りたがらない子供が多いような気がします。そのような生徒に対してはどのような進路指導が適切なのか、先生のお話をもっとたくさん聞いてみたいです。また、新中1生の確保が教室運営で大切なことがよく理解できました。イベントなどでアプローチしていきたいです。


●今後、注力する学年を絞ることができました。注力学年を軸として、業務計画を練り直し集客をしていきたいです。


●中土井先生の体験談など具体例がたくさんあったのでとても分かりやすかったです。時間があれば、もっと質問できるのに……と思いながら家路につきました。


●面談は経験不足で自分の弱点の一つなので保護者面談の留意点は非常に参考になりました。今月は、これでなんとか乗り込えます(笑)。


●しなくてはと思っていても、なかなか普段は相手と共感できていないことに気づきました。生徒、保護者、講師、誰に対して共感をしっかりすることを忘れないよう心がけたいと思っています。


●保護者会は実は自塾の力をアピールする場だったのですね。


●ワークショップ形式で面談を見ることでき、大変勉強になりました。保護者の立場になって、普段の自分の面談を省みることができました。


●前回の保護者会は課題がたくさん出たので、次回に向けてどのように立て直すのか考える指標となりました。


●ワークショップ形式で他塾の先生の対応の仕方を見ることで、非常に参考になりました。


●生徒の良いところを褒められることで、それが強化させられるのだという心理的な効果がワークショップで実感できました。今後の指導に活かしていきたいと思います。


●保護者会とは、教師としての自分を売り込む絶好の場だという話には感動しました。


●頼まれごとを断ると人間関係がうまくいかなくなると思っていましたが、4つの断り方があり、これを上手に利用するれば、きちんと断れることが分かりました。保護者面談などでこのコミュニケーションスキルを使っていきたいです。


●あまり勉強に身が入らない生徒や宿題をやってこない生徒とどのように接し、それぞれの課題を受け止めればよいのかがセミナーを受講したことで見えてきました。


●接客一つで、入塾・退塾の数が違ってくるのですね。


●授業中のアイコンタクトの本当の意味が分かりました。恥ずかしいのですが、以前は生徒と目を合わすことだけがアイコンタクトだと思っていました。


●できないことは、そっけなく断るという方法にはビックリしました。保護者からの様々な要求に対しては、時には、きっぱり断ることも大切なのだなと思いました。


●授業というのは、生徒が宿題を解けるようにするのが目的だとはじめて意識できました。


●生徒の学力が伸びない場合、「記銘」「保持」「検索」という頭の働きのどこで躓いているのかを見極めることが大切なのですね。


●「もう分かっているはず」「知っているだろう」という思い込みを捨てて授業に臨もうと思います。


●授業時間やカリキュラムの進行を気にして、ついつい暗記中心のつまらない授業をしていたと反省させられました。「意味づけをする」ことを意識し、そのための教材研究という原点に立ち返りたいです。アルバイトの講師に関しても、彼らをいかに「やる気」にさせ、自宅で教材研究をしてもらうのかを今後は工夫していきます。


●今までこのようなセミナーに参加したことがなく、自分一人で授業を研究してきたので、今日参加したことで知識が体系的に整理できました。特に今学んでいることがが、次のどんな学習で役立つのか、活きてくるのか説明することで、生徒に学習の道を示すことができるという話はとても参考になりました。また、「一度に一情報を教える」という内容は、下のクラスではこれを押さえておかないと、生徒の頭がパニックになるので是非とも実践したいです。


●「1回の授業でテーマを3つ程度に絞る」「復習から入る」という2点は特に参考になりました。今日のセミナーを聞き、有意味化の大切さが身にしみて分かりました。学習内容の意味づけや歴史的背景などを踏まえて説明できる教師に、今後はなりたいと本気で思いました。


●模擬授業を行うチャンスがほしいです! また他の先生の模擬授業も参考となりました。


●生徒を授業へ参加させる「発問」の大切さがはじめて実感できました。


●生徒面談をする際に自分が多くしゃべりすぎてしまうことがあります。生徒とのラポールをしっかり築けるように努力します。


●授業では、ただ大きい声を出してもだめ。授業で山場となるところでは声のトーンやジェスチャー・表情などを変えて話せる技術を身につけたいと思います。


●リピートやミラーリング、ペーシングなどの傾聴スキルの話がとても勉強になりました。傾聴のスキルを使って相手の話しを聞けば、相手も楽しく話せるというのは驚きです。生徒面談などで活かして生きたいと思います。


●個別指導での提案型の集客策はとても勉強になりました。


●個別指導もプラスαがないと差別化ができにくくなりつつある状況を迎えています。入り口で自由度は見せるが、中身は集団指導並みにしっかりと塾側で管理できるようにするという先生のお考えにはとても共感ができました。